優雅で幻想的な雰囲気を醸し出している、湯沢市の七夕絵どうろうです。
浮世絵の流れをくむあでやかな美人画は、夕暮れ時から鮮やかに浮き上がってきました。
元禄年間に湯沢の佐竹南家に嫁いだ京都・鷹司家の姫が寂しさを感じ、故郷を思い出して竹飾りをしたのが始まりとされています。
浴衣姿の湯沢美人と重なり、夏の夜涼しさと昔懐かしいような穏やかな時間が流れていました。
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